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2009.02.22 オビ練
今日は天気予報どおり午後から雨です。
1週間降るみたい…。日曜には上がりますように。sn

先週から、るりの練習日にぼちぼちやまとのオビ練も始めました。
自分の覚書としてブログにポイントを書いておきたいと思います。
年を重ねるごとに物覚えが悪くなって、
せっかく先生にいただいたアドバイスを
ことごとく忘れてしまうので(滝汗)

今週までにできていたこと。
・正面停座
・伏臥
・脚側停座
…を各単品で。
・待て→招呼
・ひも付きボールでひっぱりっこ。
くらいかな。

今週習ったこと。

・正面停座→脚側停座
正面はかなり密着して座るので
それはそれでご褒美をやって今後もキープする。
右手にご褒美を持ってその手を左のわき腹辺りにつける。
ご褒美に注目させながら左手でリードを短く持ち「あとへ」で脚側に誘導する。
ハンドラーの左にぴったり座らせること。
この時斜めに座るなど間違った位置で座らせないこと。
面倒でも毎回正しい位置に脚側させること。
右手のご褒美を一旦胸の高さくらいまで上げて
注目させてからご褒美をやる。
この時も犬を動かさない。

・脚側で左まわり、右回り
脚側停座から小さく左に回る。
リードを短く持った左手を左太ももに付ける(犬の顔の高さで)
右手でご褒美を持ち鼻先に見せながら「あとへ」で小さく左に回る。
両手の位置を動かさないこと。
左足を軸に小さく回るのがポイント。
犬の右肩とお尻がハンドラーの左足に
ぴったりくっついて動くのが理想的。
ぐるぐるまわらなくていいので
少しでもいい形で動けたらよく褒めてやる。
右回りは犬の頭が前に前に回りこむ感じを大切に。
右も小回りにくるっとまわる感じで。
脚側はまずこの二つから作っていくこと。
行進はしてもいいが長距離歩こうと思わないこと。
5,6歩歩けばそれでOK。

・持ってこい
ひも付きボールで遊んでやりながら
左手でリードを短く持つ。
ボールから手を離しハンドラーの足の間で自由にボールを噛ませてやる。
犬が落ち着いたらリードを長くもって犬の後ろに回る。
「こい」で犬の背後に走りながら呼ぶ。
できるだけリードで誘導しないで犬が自主的に向かってくるように。
上手く近くまで来たら少し遊んでやりまた足の間に犬を入れる。
犬の後ろに回って呼ぶ。
この繰り返し。
犬がハンドラーの足下まで安心して(ボールを取り上げられないと思って)
やってくるようになったらよいとのこと。
持ってこいは、以前からリードをつけてこつこつ練習しているため
大分、寄ってくる意識は出来てきたと思う。
ただ、手元まではまだ持ってこない。
犬がボールを持ってきたとき、すぐにボールに手をかけて
しまうと「取られる」と思って、持ってこなくなるので
寄ってきたら、まずは身体を触って、「奪われる」という気持ちにさせないこと。

こんな感じかな。
先生がやると一見簡単そうなんだけど、実際は結構難しい。
脚側の左回りなんかは、どっちの手をどこに持っていくのか
とっさに頭が働かないし、何回か回ってると目がまわるし(爆)

でも、ボーダーって背が高いからコーギーのときよりは
腰が楽です(笑)
コーギーを扱っている方にはわかっていただけるかと…。

オビをされている方には当たり前で
稚拙な内容かもしれません。
でも、久々の子犬育てってこともあって
私はすごく新鮮にやまとと向き合っています。
やまととは「楽しいオビ」ができたらいいなと思っています。
所長や早苗先生が犬を扱うように、
生き生きと犬を動かせたらいいなと思っています。

この日最後に先生に言われたこと。
急いで競技会の形にしようと思わないこと。
だらだらと長時間オビをする必要は無い。
5分でいいから一つ一つの形を丁寧に作っていくこと。
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