上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2013.10.29 安らぎ
同い年の息子@10歳に寄り添うるり。



251029-1.jpg


家族で過ごす大切な時間です。


251029-2.jpg

手術を選択しなかったことが正解だと思いたい光景です。
スポンサーサイト
2013.10.25 現担ぎ
明日の加古川、申し込んでるけどお休みします。
今はるりの近くにいたいから。
るりが具合が悪くなった日に履いてた靴下を履けなかったり、そのマグでコーヒーを飲んだら調子が良かったマグを使い続けてたり。
思いついたらすぐふくちゃんとみゆきにお線香あげたり。
他人から見たらバカバカしいことかもしれない。
でもせずには居られない現担ぎですσ(^_^;

CTを撮った病院では安楽死という言葉まで出たけど、る~ちゃん頑張ってます。
病院に行くためのお出掛けだけど、リードを持つと、明らかに嬉しそうなるりです。
お出掛けが大好きなるり。
どこか行けるようになりたいね~。
2013.10.22 るりの不幸
FBの方ではもう報告済みですが…。
る~ちゃん、またしても胃捻転やってしまいました。

思い返せば1か月近く前、私の何十回目かの誕生日だった9月27日。
夕食後、お腹がぱんぱんに腫れ、苦しそうに吐く素振りを発見。
前の経験からこの状態は非常にまずいことはすぐわかりました。

かかりつけ医に連絡を取るけど、時間はすでに10時前。
連絡が取れず、広島の夜間救急病院に電話連絡。
胃捻転でしょうとの判断でした。朝まで待ったら確実に死にます。と。

一も二もなく、救急病院へ急行。
緊急手術となりました。

手術は一応成功。翌日朝にはかかりつけ医に入院。
その日から1週間、ICUで24時間点滴。
10月2日、後からやまちんの5歳の誕生日だったことに気付いたこの日。
胃にガスが溜まるため、内視鏡手術で胃ろうを設置。
ガスの問題は一応解決しました。

しかし、次なる問題発生。
胃捻転で血流が悪くなったことによるDIC(血栓症)の発症。
お腹は紫斑で赤紫のあざだらけとなりました。
このDICが捻転手術後の一番の心配事でした。
術後すぐDICの可能性を考慮した治療を行っていたため、
数日でこの症状は治まりました。

後は、体力を回復して元気になるだけ…のはずだったのに
なんだかすっきりしてこない。食欲もまったくない。食べない。
術後からずっと肝臓系の数値が悪いことも気になっていた矢先。

今度は黄疸と腹水が出始めました。
ずっと治療を続けていたのですが、腹水が改善せず、胆汁が腹水に漏れているため
本日、広島の獣医さんでCT検査をしてきました。
結果は、総胆管破裂。腹水が溜まって壊死し始めてる状態。
即、手術すべきだけど、先の見通しはかなり厳しいという診断でした。

胃捻転からスタートした今回の不幸。
今日の結果から推測するのに、ひょっとしたら胆嚢の問題が実は先にあったのかもしれません。
胆石が総胆管に詰まり、その痛みから胃拡張を起こしたかもしれません。
今となっては確かめようのない事ですが。

結局、手術はしないことにしました。
これからはる~ちゃんがどれだけ楽に過ごせるかに重点を置いて看病していきます。

後悔しないためには、今何をすべきか?
ふくちゃんのときもみゆきのときもいっぱい考えて行動してきました。
どうするか?決めるのは自分自身。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。